職人気質なイメージな職業・・・海女・海士
どちらも「あま」と読むが、一般的に「海女」は女性、「海士」は男性を指し、海で魚介類や海藻を捕ることを仕事としている。
どちらも約1年程度の見習い期間があり、その経験を経て一人前の「あま」になることができる。
ちなみに、この「あま」という職業は非常に古くからあり、万葉集にも詠われている。
その当時から、海女による漁は貴重な産業だったのだろう。
地元密着型の仕事だけに、地元以外の人がなるのは難しいといわれている。
そのため、直接地元の海女・海士に弟子入りを志願し、修業するというのが一番の方法。
伝統的に海女・海士による漁が続いている地方の漁協などに問い合わせてみよう。