ちょう昔だけども面白そう その3
こんにちは。またまた「バス通り裏」の話しです(´▽`)
そのほかの主な出演者では、十朱幸代の同級生で出演した岩下志麻、大森暁美、本郷淳、常田富士男、米倉斉加年、田中邦衛などが著名であり、昭和33年4月7日から38年3月30日まで5年間1395回続いたそうです。
33年5月にテレビ受像機の普及が100万台を突破。
街頭テレビ時代からの茶の間にテレビが入り込みはじめたころにこの「バス通り裏」はスタートを切りました。
« 2010年12月 | メイン | 2011年02月 »
こんにちは。またまた「バス通り裏」の話しです(´▽`)
そのほかの主な出演者では、十朱幸代の同級生で出演した岩下志麻、大森暁美、本郷淳、常田富士男、米倉斉加年、田中邦衛などが著名であり、昭和33年4月7日から38年3月30日まで5年間1395回続いたそうです。
33年5月にテレビ受像機の普及が100万台を突破。
街頭テレビ時代からの茶の間にテレビが入り込みはじめたころにこの「バス通り裏」はスタートを切りました。
昔の話ですが、当時ラジオで「向こう三軒両隣り」がヒットしたように、テレビでも帯ドラマが出来ないものかという考えが芸能局の幹部にあり、もう一方ではティーンエージャーの家出が多かったので、その歯止めになるような内容を盛り込もうとしました。
館野昌夫ディレクターは「カリプソ娘の言動が話題になり、31年には1万2千人の少年少女が家出したので、若者を中心としたホームドラマを作ったらということになった。放送時間は7時のニュースが終わった7時15分から15分間の帯番組ということで、途中から土曜日までの放送となった」と、番組誕生の理由を説明してくれました。