ちょう昔だけども面白そう その4

昔の話ですが、当時ラジオで「向こう三軒両隣り」がヒットしたように、テレビでも帯ドラマが出来ないものかという考えが芸能局の幹部にあり、もう一方ではティーンエージャーの家出が多かったので、その歯止めになるような内容を盛り込もうとしました。


館野昌夫ディレクターは「カリプソ娘の言動が話題になり、31年には1万2千人の少年少女が家出したので、若者を中心としたホームドラマを作ったらということになった。放送時間は7時のニュースが終わった7時15分から15分間の帯番組ということで、途中から土曜日までの放送となった」と、番組誕生の理由を説明してくれました。

« ちょう昔だけども面白そう その3 | メイン | ちょう昔だけども面白そう その5 »

About

ひとつ前の投稿は「ちょう昔だけども面白そう その3」です。

次の投稿は「ちょう昔だけども面白そう その5」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り